メバリング!でも、ライトタックルで釣れたのは74cmのヒラスズキだぜぇ~

磯の夕景

釣りばかりに行ってブログの更新を怠けております^^;

メバルが上がることもなかった為に記事にするほどの釣果が無かったことも怠けている理由・・・

メバル

でも、とりあえずは25cmアップのメバルや、やはり25cm前後のガシラはちょこちょこと釣れています。

メバリングで初のヒラメ(チビだからヒラメとは呼ばせてもらえないか)も釣れました。

ヒラメ

怠けすぎてかなり前の釣行記をアップ・・・

4月28日、夕マズメには少し早い時間にメバル狙いのポイントへ。

数投目で「ガン、ガツ」激しいアタリが!

「プチ」

あっさりラインブレイク・・・

この場所、これまでPE0.3号、フロロ1.5号のラインシステムで2回ラインブレイクしていたので、尺狙いでもめったに使わない尺メバ仕様ロッド、ハイギアリールに0.5号のPE、リーダーはフロロの1.75号を付けた尺メバ対応タックルを最初から投入したのにあっさりと!

細糸を使用する場合、普段はリーダーをハーフピッチで締め付けた後、そのままリーダーを巻き込みエンドピッチを施し完成させている。今回はリーダーをハーフピッチで締め付けた後、リーダーによるスレ防止の為にPEのみに数回ハーフピッチを施し最後にエンドピッチで完成させる教科書通りのFGノットで結線していた。

ただこの方法、逆にPEラインの強度を落としているような気がする。今回切れたのもその部分なのだが、これは僕のノットの組み方が下手なだけなのだろうか・・・

いきなりシステムを組みなおす破目になりテンションが下がる・・・w

とりあえず急いでリーダーを付けメバリングを再開しようと思ったのだが、ラインを切っていったのがメバルだとするとそこそこの大きさ、ここはいじらず時間をおいてもう一度攻めてみよう。

場所移動し3ヶ所まわりチビメバルと戯れ4時間ほどたった頃に最初のポイントに戻りメバリング開始。

タックルは尺メバ仕様ではなく(実は尺メバ仕様タックルでいまだ尺メバルを上げてません・・・)いつものMajorCraft K.G.L-T762M、DAIWA LUVIAS 2506、PE0.3号、リーダーはフロロの1.5号に戻してのリベンジだ。教科書通りのFGノットは避け、いつものなんちゃってFGノットでリーダーは結線している。

ラインブレイクした場所にジグヘッドを通す。

「ガン、ガツ」

「ジ、ジ、ジー」

ドラグが鳴る。

強引にストラクチャーから引き離しそのまま岸へと引き抜く!

赤メバル

綺麗な体色の27cm超の良型メバルだがあまり大きく感じない・・・

夕マズメにラインブレイクしたのとほぼ同じ場所で出た。素早い突込みと力強い引きで楽しませてくれたメバルだが、このメバルはラインを切った魚ではないかな。

一度ばらした魚はそう簡単には釣れ無いだろうと思いながらもラン&ガン・・・

実際はそんな大げさなものではないが移動しながら細かくチェックする。

「ん・・・」「なんか変な感じ・・・」

ジッ、ジ~~~~~

違和感を感じて少し間をおいていきなりラインが引き出された。

あまりの勢いに、ラインが引き出されるままに!こんなの怖くて止められません・・・

「これはもしかしたら超ド級メバル・・・とすればかなりデカイかも~」

バシャバシャ、大きく開けられた口。

「でかい」

バシャバシャ、エラ洗い・・・

シーバス!まあそうだよな!

ただかなりの良いサイズ。メバル用のライトタックル、0.3号のPEにリーダーが1.5号・・・無理・・・

無理だとは思いながらも、かすかな希望も見えた!エラ洗いの時に1.25gのジグヘッドが外に出ていたのだ。黄色い蛍光色のガルプはくらい海でもよく目立つ。呑み込まれていればリーダーはもたないが、リーダーさえ切れなければ0.3号のPEはおそらくいける。

それに堤防の先端でかかったので、私の後ろ方向に係留されてる船と足元の窪みにさえ気を付ければその他に障害となるものはない。

とりあえず引き出されるラインを止めようと、なすがままの状態から様子を伺いながら少しずつドラグを締めていく。

動きが止まった!

すかさずリールのハンドルをフル回転、それとともにロッドの先がシーバスの方に吸い込まれていく。

リールの回転を止め、すぐさまロッドを水平にしロッドだけで魚を引き寄せる。

その間にもいつもはぼ~っとしている頭がフル回転。o0○

エラ洗いの際、ジグヘッドはむかって右の口元に掛かっているのが見えた。向かって左に魚が向いている場合は無理ができる。反対に右に向いてる時にはシーバスの体や口にラインが触れる可能性があるので無理はできない。

「すごい!」誰も褒めてくれそうにないので先に勝手に自画自賛、手前味噌、自己満足、我田引水・・・少し意味が違ってきてるような(◎_◎) ン!?

船の方に向かっていく場合と足元に潜り込もうとするのをロッドで耐え、左に走る場合は強めに抵抗をかけてみる。逆に右に走るときはあまり無理せずロッドでいなす。

元をただせばメバリング、ランディングネットなど持ってない。とことん弱らせないと取り込めない。てか、これ弱らせても引き抜けない・・・

左手をランディングネットにできるSPCEホルダーになりたい・・・それがダメならゴムゴムの実をくれ!それもダメと言うなら近くに止まっている車中泊中の釣り人を起こせるちょっとした能力でもいい~

手を伸ばせば海面に付く場所はある。ただ、係留している船が邪魔でそこまでいけないな・・・

何とかできないかと付近を見まわしてみると、すぐ近くに堤防へ直接埋め込まれた金属製の丈夫そうな梯子が海面まで伸びている。

「これを使うしかないかo( ̄ー ̄;)ゞ」

15分ほど格闘した結果、やっとスズキが横向きで海面に浮いてきた。

梯子近くまで寄せラインを掴み様子をうかがう。ラインを引っ張っても暴れなさそうななのでラインをつまんだまま梯子を下りシーバスの口元に手を持っていくとゆっくりと底の方に向かって泳ぎ出してしまった・・・

直ぐにラインを離し護岸の端においてるロッドを持っていかれないように慌てて握る。梯子を上りまたしばらくやり取り・・・再び海面に浮いてきたところでもう一度同じように梯子を降りる。

リーダーを軽く引っ張り、口が開いた時を見計らい手を入れキャッチ成功!だが、そこでもまだ暴れる・・・

シーバスも大きな口に突っ込まれた手から逃れようと必死だ。シーバスも必死だがこちらも必死、親指に力を入れシーバスを海面から引きづりだし強引に護岸の上へと放り投げる。

ヒラスズキ顔アップ

あごの下に並んだ一列の鱗群!

ヒラスズキGETだぜぇ~ワイルドだろぉ~♪

日本の苗字2位は鈴木さんだが、魚世界ではスズキ目に属する魚が最も多い。あのマグロでさえスズキ目サバ科マグロ属!スズキ目に属する魚だ。

スズキスズキ亜目スズキスズキ属のスズキは魚の中では名家のお嬢様的な存在なのだ!僕にとっては高根の花、近づこうと思っても近寄れない。あっ、決してスズキを狙っても釣れないと言う訳ではないですよ・・・w

古より海の中を泳ぎまわり魚の原形というべき姿が醸し出す風格!かちょいい~

ヒラスズキ

体長74cm。久しぶりにスズキと呼べるクラスのシーバスを釣りあげた♪(。TωT)ノ

川編も更新しないと・・・

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約2ヶ月ぶりの尺メバル!2012年4月南紀尺メバリング釣行記!

朝の海

2012年2月4日を最後に尺メバルが現れてくれません◇\(o・Q・o)/◇

なので、こんなもの釣ってました。というか釣れました!

アマゴ、カサゴ、メバル
(※スケールは10cm起点のものも混ざってます!勘違い要注意!!)

アマゴw、青カサゴ(ん!?)・・・ヒラセイゴにそこそこメバル!

カサゴ、メバル、蝙蝠、ナミマツカサ

ナミマツカサ(?)、ソイ(?)、コウモリ、カサゴ~

なぜに、コウモリが・・・コウモリに至ってはもうわけがわかりません(_ _,)/ ̄ ̄

肝心のメバルですが、20cmアップのそこそこのメバルは3月に入り数が出始めました。

しかし、尺メバル様はなかなか姿を現してくれません!

2月に2匹、引きの強さからそこそこのサイズはあろうというメバル(おそらく)をあろうことか2連続でばらしてから、釣りの女神様は私から離れていったようです。
(このバラシ、貴重な尺メバルを狙っているというのに、それまで使っていたフックを知らないでバームレスフックにしていたからだと最近知ったとさ・・・袋にはバームレスとはっきり書いてるのに!魚には優しいが精神的によくないw)

それまでのパターンが完全に崩れ、どこをどう釣っていいかわからず頭は完全に迷走状態。

漁港であっさりとメバルロッドは折れるは完全に『迷走からの~暴走モード!!』

からの~妄想爆発( ̄_ ̄ )。o0○(ウヘヘ…) (еω)ノ(・(・

とりあえず、初心者なのに生意気にも初心に戻り、新たなパターンを探そうと歩きをしても、小さなメバルは釣れても尺が出ません。

釣りに行くと鬱陶しいと思われることも気にせず、会う人に会う人に話しかけ情報を集めます。

ただ、メバリングの情報を得られる事は殆どなく、こと尺メバルに至っては釣り人から得られる情報は皆無かな。

それでもめげずに話しかけているとたまに有意義な情報が!

「〇〇の少し沖でボートから大きなメバルが釣れるよ」

「ん、あの付近はメバルがいないはずだけど!?」

いままで、ある理由から〇〇の付近にはメバルはいないだろうと勝手に思い込み全く探ってみなかったのですが、沖にいるなら話は別です。それに持論でも、もしかしたらいる可能性があるかもと言う事で、情報を得た2日後の4月5日に早速そのポイントへ。(ん、矛盾してる・・・私の中では矛盾していないのです^^;)

1投目、キャスト~~~はしません^^;

足もとに1gのジグヘッドをポチャリ!

底まで沈めてから一定の速度でゆっくり巻き上げる。

メバリングを始めた当初、1ヶ月まったく釣れずいろいろ試行錯誤している時に、漁港の係留ロープや船を避ける為とメバルは護岸に生えた海草や護岸の窪みなどにいるはずだからとそこをダイレクトに狙える方法として始めたのですが、でも漁港でもかなり使える方法だと私は思っています。

それに簡単だし・・・ライントラブルもない!

ゆっくり巻き上げているといきなり「ゴン」と強いアタリが。

足もとのくぼみに潜られないようにすぐにロッドをめいいっぱい突出す。

トルクのある引きで下に突っ込んでいくのをこらえ、魚を水面に浮かしたところでロッドに手を添え一気に引く抜く。

デカメバル

あがってきたのは28.5cmのメバル。1ポチャリできた(* ̄∇ ̄)/゚

ただ、尺には届いてないd(‥〃)o

この日は途中で雷が近づいてきた為に、20cmアップのメバルを数匹釣りあげたところでこのポイントから撤退!



4月14日、雷のために前回、探りきれなかったポイントを探りに28.5cmの出たエリアに出撃!

1投目、キャスト~~もしますよ!

1gのジグヘッドが着水後すぐにリトリーブ開始。

そのままゆっくりと表層を引いていると、私の立っている場所から1mほど前でアタリが。

ロッドを斜め上にあげアワセをいれ、すかさずリールを巻く。前に垂直に突き出したストラクチャーから魚を引き離す為に、ロッドを真横へとゆっくり移動させ、後は魚の引きを楽しみながら足もとに寄せ、引き抜いて取り込み完了!

「デカイかも」「もしかしたら・・・」

メジャーで測ってみると29cmちょい(´・ω・`)

泣いても尺にはしてくれませんよね!ま、とりあえず泣き尺と言っていいサイズなのか!?

泣き尺

次のキャストで24cmのメバルも釣れ期待が高まります。

「でも、そうあまくないよな」と思った通りいろいろ探りますが、尺どころかその後はメバルが釣れません・・・

最初にメバルが釣れた場所より自分なりに良いだろうと思うポイントでも全く反応がないw

やはり尺メバルは無理かと思いながらも、後の楽しみと取っておいた28.5cmのメバルが出たポイントに移動する。

前回と同じようにジグヘッドをポチャリと際に落とし、底まで沈めたところでゆっくりとジグヘッドを巻き上げてくると「ゴン!ガッ!グググッ!」

「何だこれ・・・無理・・・」一気に底に突っ込んでいきます。

ジーッ!

ドラグが鳴り負荷が無いかのようにラインが引き出されます。

「あれ、シーバス!?」

根に潜られると手の打ちようがないので、ドラグを少し締め穂先が海面に潜りそうになるまで一気にリールを巻き、そこから様子を見ながらロッドを頭の上まで持ち上げますが、また引き込まれます。

「0.3号のPEでは無理ができない・・・」

その上、魚が斜めに走り、海面を漂うゴミにPEラインがあたり擦れてる・・・

「やばい~」

ロッドの先を少し海面に潜らせゴミからゆっくり引き離します。

何とかゴミをかわす事は出来たのだが、ゴミに気をとられてる間に魚が全く動かなくなってしまった・・・

ラインはロッドの先から私の足元に向かって伸びている。

ラインブレイクに注意しながら少し力を入れてはみるが動かない。

「足元の窪みに入られたな・・・」

いままで、根や藻に潜られず釣りあげた尺は1匹だけ、いつもこの展開になる。こんな時は勇気をもってラインのテンションを緩めてみよう!

「おっ、魚が動いた」

無理やり窪みから引出し、続けて腕をめいいっぱい伸ばし足元から魚を引き離す。後はがむしゃらに魚とやり取り。

ロッドを指揮者のタクトのように加齢・・・華麗(?)に操り魚の弱るのを待ち、海面に魚の顔が見えたところでそのまま引き抜き、捕獲を完了!

「ふう~ぅ」

28.5cmが出た場所と全く同じところできた。

尺メバル

30.5cm少し足りない!?

でも、ギリギリとはいえ尺メバルでしょ!

今年はもう釣れないかと思っていただけに、素直にうれしい。

写真を撮影したところで、弱らないうちに海にメバルを戻す。

今回釣りあげたメバルは今までで釣った尺メバル中で最も突っ込みが鋭かった。足元は海面近くならいいのだが、少しでも深いとデカメバルの場合は苦労する。

その後、数ヶ所ポチャリとしてみるがメバルの反応がなかったので、1時間ほどエギングをして釣行を終了。

今年、絶不調のエギングではなんら劇的なことは起こらなかった・・・

2012.04.14タイドグラフ

あっ、大型メバルは全てガルプの黄色です!蝙蝠もww

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和歌山地磯、尺メバハント!今年(2012年)4匹目の尺メバルGET!

南紀サーフ


尺メバルの記事も残すところあと一つになりました!

と言うことは・・・

これを最後に尺メバルが釣れてないということです^^;

2012年2月4日

気合を入れて磯に来てみたら、潮が引きすぎて釣りにならない。

このポイントでは何もできないのでロッドを振ることもなくすぐに場所移動する。

私が尺メバルを狙うポイントは潮が下げると釣りができない場所がが多い。他のポイントを開拓すればいいのだが、磯で尺メバルを狙い始めてまだ1ヶ月もたっていないのにそれはちょっと難しい話である。

どうしても、結果を求めてしまい最初に尺メバルが釣れたポイントと同じような様子の場所を選んでしまう・・・

車で移動し2カ所目のポイントに入る。ただ、ここも釣りをするにはかなり厳しいことになってはいたが、とりあえずロッドを振ってみる。

少しずつ移動しながら磯際を攻めていく。

表層はダメ!

カウントダウンし中層を狙う。

ただし私の場合、気持ちの上では中層を引いているつもりなのだが、中層をうまくルアーを通せているかは疑問だ。

足もとまでワームを引いてきて、一応8の字を書いてピックアップ。戻ってきたワームを確認すると何かに引っかかった感触はなかったののにワームがずれている。

とりあえずワームの頭を少し鋏で切り、短くしてジグヘッドに付け直す。

同じ場所にワームを落とし、カウントダウン、一投前と同じ場所にワームを通す。

腕を伸ばし地磯の狭いスリットの対岸の際を通しているとアタリが!

あわててロッドをスーっと斜めに引く。

ググッ

のり~♪

魚が磯際の藻に潜り込もうとするのをロッドで強引に引き離し一つ目の危機をクリア!

底に潜られないように腕を高く上げ魚を浮かせ、リールのハンドルを素早く巻く。それとともにロッドは綺麗な半円を描き海面に吸い寄せられる。

足もとまで寄せたところでリーダーを掴み磯に引き上げ、メバルを取り込む。

尺メバル

家に持って帰らなくても体長を測れるようにと最近買ったメジャーの出番だ。

元来いい加減な性格、それほど几帳面に測らないので別にいいのだが、ごつごつとした磯ではこのメジャーは使いづらい。

写真をとり一応メジャーを引っ張り測ってみると30cmを少し超えていた。

南紀、尺メバル

今年、4匹目の尺メバルGET!

それにしてもワームがズレて戻ってきたのは、こいつがワームの後ろをくわえて引っ張ったからなのか!?

とするならワームを切り短くしたのは正解!?ただ、そうなると私は尺メバルのアタリに全く気付いてないことになるのだが・・・

ワームと尺メバル

写真を撮り終え、サイズを測ったところでリリース。メバルはすぐに泳ぎだし足元の藻の中に姿を消していった。

その後はいつものごとくアタリもなく、潮がさらに引きいっそう釣りづらくなったので粘らずメバリングを終了し車に戻る。

2012.02.04、潮位と尺メバルの釣れた時間

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フライフィッシングでメバルを狙う!尺(?)出ました!南紀地磯メバリング。

古座川河口

2012年1月14日(土曜日)

たまっていた記事を徐々にアップしてますので日付がかなりずれていて申し訳ございません^^;


フライフィッシングでメバル!

「かっちょいい~」

と言っても私じゃないのですが・・・

私はフライフィッシング=ハイセンスと言う勝手な思い込みがありすごく憧れている釣りなのですが、いまだに一度もやったことがありません!

フライフィッシング尺メバルを釣りたいという兵庫在住のOさんと一緒に磯メバハント。

以前、カマスを一緒に釣ったことはあるのですが、南紀でのメバルは初めてだとか。

どうやって釣るのか、どんなフライを使うのか興味津々です。

案内がてら明るいうちから2人で磯を歩きます。

磯歩きで1ヶ所めぼしい所を見つけ、そこは後で釣ることとし、まずはメバルが最も釣れているポイントに案内。

ポイントについてみるとワンドでは小魚が何かに追われ跳ねている。

おのずと期待は高まります。

明るいうちに入ったので夕マズメまでの間Oさんと2人でメバルの本命ポイントは荒らさないように跳ねている小魚の周辺を探ってみますが反応がありません。

マズメになったので私はWの形になっているワンドの中心部の先端、Oさんは右側にと分かれて探ります。

左側の対岸ちょい手前にキャスト。

数投目、少し引いたところでアタリがあり、すぐにロッドを立てると生命反応が伝わってきた。

「やり~」

しかし、いつものごとく藻に潜られる・・・

テンションをかけたり、緩めたりを繰り返しますが魚が動かないのでちょっと強めに引っ張っる。

「バレタ・・・」

その後はアタリもないままキャストを続けていると、Oさんもアタリが無いので戻って来た。

メバルらしいものが掛かった事とポイントを伝え場所を交代、私は休憩しながらフライでの釣りを見学してるとOさんに魚が掛かった!

しかし、私と同じように藻に潜られた様だ^^;

「魚は動いているけど引き出せません・・・」とOさん。

「強引に引き出してみます」

ラインブレイク・・・

その後、2人ともアタリがない為に明るい内に見つけておいたポイントに移動することに。

ここでも別れて調査開始。

しばらく何事もなく時間だけが過ぎていく。

フロートリグを付けて表層を引いていると、ブルブルとアタリが!

「キタ」

小さいがメバルをやっと確保!

地磯でのメバリングの場合、1匹でもメバルが釣れるとうれしい。

少し離れた場所でロッドを振っているOさんに「メバルきましたよ」と声をかけこちらに来てもらい、場所を交代して私は少し休憩する。

すると、時間をおかずにOさんが26cmのメバルを釣りあげた。

中層で喰ってきたようだ。

フライでメバル

Oさんはその後もそこで粘るがアタリが無く、少し場所を移動したので私がもう一度そのポイントに入る。

私が表層で小さいメバル、Oさんは中層で中型メバル、ちょっと底を探ってみようと2gのジグヘッドをゆっくり沈め、そろそろかなと思うところでジグヘッドを少しだけ引いてみる。

「ガガ」とジグヘッドがそこにあたる感触が手元に伝わってきた。

底を確認したところで少しだけジグヘッドを跳ねあげリトリーブを開始。

半分ほど引いたところでアタリがあり、ロッドを素早く立てる。

ググッ!とロッドがしなる。

「のった~」 「それ程ひかないしあまり大きくないかな」

とりあえず魚を底から離そうとゴリ巻してると急にドラグが唸る。

ジッジ~

「あれ、大きいのか・・・」 「尺あるのか!」

急に暴れられても最初に底から浮かせているのでそれ程あわてることもなく、魚とのやり取りを満喫できる^^

潜る。ロッドを下げて対応。

走る。逆方向にロッドを倒す。

隙を見せたところでよせる!

「う~ん、おもしろい~」

近くに寄せたところでリーダーをつかみ磯に吊り上げ捕獲完了!

尺メバル

ジャスト30cmのメバルだ。

Oさんもすぐに寄って来て「こんなのメバル始めて見た」と興奮気味。

尺 ≒ 30.3cm!?

正確には尺メバルではないのか!泣き尺・・・

でも、気持ち的には尺メバルにしておこう^^;

尺を釣りあげた時点で私の釣行は終了。

Oさんはしばらくロッドを振っていたがアタリがないのでOさんも釣りをやめる。

Oさんは車で仮眠をとり翌朝にもう一度挑戦するようだ。

車に戻ったところで別れ、私は帰宅する。

翌朝、Oさんから「ダメでした」とのメールが届いた。

それでも、1匹釣りあげたメバルは自己記録更新の大きさで、初の南紀磯メバルハントは楽しかったらしい。

春にもう一度リベンジに来られるとか!

2012年1月14日潮位表

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南紀地磯メバハント(メバリング)!2夜連続で尺メバルGET!

磯の夕景

2012年1月9日

昨日、尺メバルを釣りあげ浮かれ気分で今日も尺メバ狙いのハンティング(?)

昨日のキャストミスで継ぎ足して使っていた0.4号のPEも使用に耐えない長さとなり、以前に買っておいた0.3号のPEに巻き替えての釣行だ。

磯で尺を狙うのに0.3号でいけるのかと不安だが「まあ、いいか」といたって楽観的。

地磯を歩き回った際に見つけておいた昨日とは違うポイントに入り、まずはプラグから投げてメバルの反応をみてみる。

反応がないので、次は2gのジグヘッドにワームを取り付け、表層、中層、底付近と順番に探ってみるが、これも反応なし・・・

この探り方が苦手だ。私の場合、同じ層をうまく探れているのかはなはだ疑問^^;

磯を行ったり来たりしながらジグヘッドを投げ込むが、まったく反応がない。

磯でのメバリングってこんなに釣れないものなのか^^;

それとも探る場所を間違えてるのか!?

次にジグヘッドを外し、昨日と同じフロートリグと軽量ジグヘッドの組み合わせに交換。

これでも反応がないのか・・・

周りの闇が心をも包み込みはじめた頃、一筋の光が~

キタ~

ロッドを立て、気合を入れてリールをゴリ巻き。

あっさりあがってきたのは尺メバルには程遠い23cm程の小さなメバル・・・

良型赤メバル

でも、ここ可能性あるかも。

その後同じ場所でキャストを続けてみるが反応なし・・・

それでも、投げ続ける。

藻の向こう側にリグを放り込み昨日と同じようにデッドスローでリグを引く。


ガン、ガガガガガ


昨日と違う明確で強烈な感触がラインを通し手元に伝わってきた。

キタ!

「よし」と思ったすぐに魚が藻の中に潜り込んでしまった^^;

ラインが切れない程度に強くラインを引いてみるが、魚が出てくる気配もないのでラインを緩めてみる。

しかし、魚は動かない・・・

もう一度テンションをかけしばらく様子見。

その後ラインを緩めてみる。

動いた~

すぐにロッドを高く掲げる。

0.3号のPEなのでちょっと怖いけどリールをゴリ巻、むちゃ巻・・・

賭けの様なやり取りのおかげで、藻の広がる場所は何とかかわした。

後はゆっくりメバルとのやり取りを楽しむ。

きれいに弧を描くロッド、ジジッと唸るリール。

楽しい~

トルクのある引きで魚が潜ろうとあがく度にロッドの先が海面近くまでもっていかれる。

おもしろい!

近くまで寄せたところでライトを点け魚を確認してみると、視界に大きなメバルの姿がはいった。

ランディングネットを落とし慎重にネットの中に魚体をおさめる。

尺越え31cmアップのメバルGET!

尺赤メバル

連夜の尺メバルに興奮しまくり。

ん、今朝釣りあげたのだから連夜じゃないか・・・

それにしても尺メバルっていろんなアタリの出方があるんだ。

最初に釣りあげたメバルは根掛かりかと思ってあげてみるとメバルが掛かっていた。

昨日は何か漂流物に引っかかったようなアタリ、今日は明確なアタリだったし、見逃しているアタリもあるかもしれないな。

奥が深いぞ尺メバハント!

アドレナリンが出ていても腹は減るようで、尺メバルを釣りあげたところで釣行終了!

2012年1月9日タイドグラフ

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テツ

Author:テツ
川のある風景!の海釣りに関する事はこちらに記載していきます。友釣り、渓流釣り、雑記などは今まで通りです。
今年はエギングでのアオリイカが不調なので、磯で尺メバルを狙っています。



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過去のメバリング、エギングなどの記事は『川のある風景!本編!」にあります。
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